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ピノの写真を見てました。
4歳半で
あっという間にお空へいっちゃいました。

脳の病気でした。
何度も激しい発作に身をよじらせて
少しずつ歩けなくなって
見えなくなって
お散歩の途中でどこにいるのかわからなくなったり
私のことが分からないんだなーって思う時もあって
そんななのにおトイレは外でしようとして
動かない足で見えない目で
あちこちぶつかりながら
一生懸命外に出ていこうとする姿に
ここでしちゃいな。おもらししたっていいんだよと
泣きながら引き留めていたなぁ。

ワンコの可愛さの象徴の尻尾も
いつのまにか麻痺で動かなくなってしまっていたのに
お別れの日、お空に旅立つ瞬間に
大きく何度も振ってくれて
ピノのお別れのご挨拶のようでした。

コロコロの仔犬だったピノが我が家に来てくれて
小さかった子供たちにいつも寄り添って
与えてくれた幸せな時間はもちろん
ピノの病気、死をもって
教えてくれた気持ちは
私たち家族を強く結びつけてくれました。

子供たちの心を育ててくれたのは
間違いなくピノです。